味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す 第9話
第9話 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す「血潮は燃える(ブラッドマジック)」モンスターハウスからなんとか脱出したアレクらは、ヨルハらが待つダンジョンへと急ぐ。しかし、そこにヨルハらの姿はなく、目の前の巨大な穴の端にヨルハの帽子飾りが落ちていた。不安に駆られるアレクらは、ヨルハらを捜す。一方、ヨルハを取り戻すべく、オーネストはグロリアと激闘を繰り広げる。オーネストはグロリアに幾度も致命傷を与えるが、グロリアはその度に異端魔法“ブラッドマジック”によって回復し、攻撃の力が増していく。絶体絶命のオーネストの脳裏に、アレクと手合わせしていた頃の記憶がよみがえる。
