うるわしの宵の月 第7話
第7話 うるわしの宵の月「おまつりの夜の君」 夏祭り前日。春に宵との予定を聞かれた琥珀は、「もう付き合う空気じゃないかも」と胸の内を明かす。なんとなくで終わらせようとする琥珀だったが、春から本当の気持ちを見透かされて真意を問われる。一方、宵もまた琥珀との関係の行方に悩み、のばらと寿、そして拓人に相談をしていた。歯がゆい時間が流れる中、拓人から「本当に好きな人は目が離せない」と言われた宵は、分かっていなかった自分のことが少しずつ分かってくる。それと同時に、琥珀がいるはずの夏祭り会場へ駆け出していく。
