エリスの聖杯 第11話
第11話 エリスの聖杯「運命にあらがう者たち」 自らの証言で留置所に収容されたコニーは、処刑を言い渡される。コニーはスカーレットが姿を消したことで、愛想をつかされたのではないかと力なく横たわる。一方、スカーレットはハームズワースと接触し、宮殿に潜む組織の人間を捜していた。後日、ブレンダが新聞を持ってコニーの面会に現れる。そこには親友のケイト、ミレーヌの処刑反対運動の様子が書かれていた。さらにコニーは父のエセル、ニール、ハームズワース、ランドルフらも動いていることを知る。翌日に処刑を控えたコニーは、自分を救おうと戦う人々の存在を知り、前を向く。
