エリスの聖杯 第12話
第12話 エリスの聖杯「終章・小宮殿(グラン・メリル=アン)にて」 【最終回】スカーレットとハームズワースは、市庁舎の資料室でサンマルクス広場の地下通路の設計図を発見する。その設計図には、人質を隠すには打ってつけの場所が記されていた。その頃、セシリアはエンリケの容体悪化で騒がしくなる離宮を背に、誘拐したユリシーズ王子とルチアの元へ向かう。そんなセシリアの前に、“エリスの聖杯”の首謀者であるクリシュナが現れる。そしてサンマルクス広場では、コニーの処刑の時が近づく。ケイトとミレーヌらが最後まで処刑反対の声を上げるが、その声も届かず処刑人が剣を振り上げる。
