うるわしの宵の月 第12話
高校生の宵は自分のことを “お姫様より王子がしっくり来る”…そう思っていた。 ある日もうひとりの王子、市村先輩が現れ…?王子と呼ばれる男女の青春ラブストーリー。 楽しい雰囲気だったお家デートが一変、重苦しい空気が宵と琥珀に漂う。拓人からの告白について事情を話した宵は、流れで琥珀がよしこと二人でバイト先に行ったことを知り、「すごい、嫌だ…」と伝える。溜まっていた二人の中の不安がこぼれ、琥珀の本音を聞いた宵は部屋を飛び出してしまった。気持ちをうまく伝えることができない琥珀。好きな人だから素直になりたいのになれない宵。恋に不器用な二人の王子が導き出す答えは—!?
