火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 第9話
第9話 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組「不穏な火の粉」 “狐火”と呼ばれる放火魔の正体が、かつての天才花火師・秀助であることが判明する。秀助には、ある花火の実験で事故が起こり、妻子の命を奪われるという悲惨な過去があった。その影響で秀助は心を壊し、火消や世間を憎むようになる。復讐に捕らわれて炎を操る秀助は、江戸全てを焼き尽くす大火を仕掛けようとしていた。一方、火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵と共に、源吾らぼろ鳶組は“狐火”を待ち構えるが、秀助の張ったわなにより火の手は瞬く間に広がる。
