ドラえもん 2026年06月6日
ドラえもん「標本採集箱/風船がとどけた手紙」 あらすじ・解説博物館でさまざまな標本を見たのび太らは、自分たちも標本を作ることに。のび太はアサリやシジミなどの貝がらの標本を作って見せるが、食べた貝殻を集めただけではとスネ夫に馬鹿にされてしまう。もっとみんなに自慢できるような標本がほしいとのび太にせがまれたドラえもんは、手軽に標本を集めることができる“標本採集箱”を取り出す。試しに昆虫図鑑からアゲハチョウの写真を見つけると、標本採集箱のペンのようなものでタッチする。すると箱の中にアゲハチョウが現れ喜ぶのび太は貸してほしいと頼むが、努力して集めるよう説教されてしまう。そこで標本採集箱を使ってネズミを出してドラえもんが気絶した隙に、標本採集箱を持ち出す。
