豊臣兄弟! 第23話
あらすじ・解説天正6(1578)年10月。荒木村重(トータス松本)が、信長(小栗旬)に謀反を起こし有岡城に籠城する。独断で有岡城に乗り込み村重の説得を試みる黒田官兵衛(倉悠貴)だったが、捕らわれの身となる。官兵衛が裏切ったとのうわさが流れる中、信長は長浜で寧々(浜辺美波)が預かっている官兵衛の息子を始末するよう命令を下す。半兵衛(菅田将暉)はためらう秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)に、幼い命を守る策を進言。だが、差配を任され長浜へ向かう半兵衛の胸には別の思惑があった。
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