メビウス・ダスト 第1話
第1話 メビウス・ダスト「ファースト・ライト」 あらすじ・解説夜な夜な“ラムス”を使ってゲームに熱中する子供たち“ノーティーズ”。全部で5つあるチームのうち“ポリスホッパー”に所属するアラキは、いつか“しんかつしか”を出て、外へ行くことを夢見ていた。ある日、彼らの熱狂的なファンだという研究者・湯田真理からDMが届く。博士はアラキらに「研究に協力してくれたら、外へ出してあげられる」と協力を持ちかけてくる。博士が求めているのはラムス能力のデータ。隕石が落ちてから10年経った今も、ラムス能力には解明されていない部分が多く、子供たちにさまざまな制限を課す原因となっていた。博士はそれらを解明するため、子供たちにデータを提供してほしいと求めてくる。
