これ描いて死ね 第6話
第6話 これ描いて死ね「コミティア〜もっと面白い漫画を描こう!」 あらすじ・解説おそろいのTシャツを着込んだ王島南高校漫研のメンバーは、初めてのコミティアに参加する。手島先生から熱い指南を受け、漫研メンバーで参加する初のコミティアがいよいよ始まる。手島は会場を歩きながら、自身も初めてこの場所で作品を頒布した頃を思い返す。初めて同人誌が売れた喜び、担当編集・金剛寺に認められた日の高揚、そして漫画を描くことの苦しさなど、さまざまな記憶がよみがえる。一方、安海と藤森は思うように本が売れず焦りを募らせる。さらに、自分で描き上げた本を手に取ってくれる人が現れることも願っている安海。そんな時、ルゥ・ガルゥというペンネームで、七畳島の同世代の同人漫画家と新たに出会う。
