メビウス・ダスト 第6話
第6話 メビウス・ダスト「シンシンコイワ〜シンコイワ〜」 あらすじ・解説新小岩商店街に祭りの季節がやってくる。祭りの目玉は、恒例のくじ引きで決まる商店街いちの「福男」。今年、その福男に選ばれたのは、しっぽまりもだった。そのことに“緋狼”の面々は大いに盛り上がり、特に“屋形ふらわ‾”のテンロウとシラユキは有頂天になる。一方、キララやアツシもおこぼれ福を期待していた。だが、まりもだけは浮かない顔をしており、ひとり静かに席を外すとそのまま逃亡してしまう。その後、逃走中のまりもはアラキと出くわす。まりもを推すアラキは自身の能力を使い、まりもの逃亡に協力する。
