神の雫 第20話
第20話 神の雫「新しき手はベールに包まれて」 あらすじ・解説雫とみやびは、美島壮一郎とアンヌ・ギルマールの結婚披露宴パーティーに参加する。新郎新婦が料理に合わせて選んだワインには思わぬ仕掛けがあり、雫は6本のワインを通して“十二使徒”に秘められたもう一つの意味を悟る。時を同じくして、一青も“神の雫”とは何かをつかみかけていた。そんな中、神咲邸で“第七の使徒”の記述がひもとかれる。雫は「サグラダ・ファミリア」という言葉から、豊多香が「人の力」を表現しようとしているのではないかと考える。そこでみやびの提案を元にさまざまな地域のワインを試す中で、オーストラリアに狙いを定める。一方、一青はローランを連れてアメリカのナパ・ヴァレーを訪れる。
