炎の闘球女 ドッジ弾子 第11話
第11話 炎の闘球女 ドッジ弾子「闇をなぎ払え!伝説のシュート!」 あらすじ・解説「球川闘球部対ブラックアーマーズ」の戦いはついに佳境を迎える。弾子と珍子、蘭と皐。内野に残ったのは、各チーム2人のみ。駆けつけた家族のエールを受けて発動した“スーパー珍子”に対して、皐はドーピングにより限界を超えた力でこれを迎え撃つ。珍子は平子や柔里の必殺技をコピーし、みごと皐からヒットを奪う。しかし、ついに動き出した蘭が放つ闇の力の前にはなすすべもなかった。弾子と蘭、父の代から続く2人の因縁に決着の時が迫る。だが蘭は、かつて弾平が、その父・弾十郎から継承したという、伝説の“炎のシュート”を知っていた。そして、弾子はそれを伝授されていないということも。
