東野圭吾「虚ろな十字架」 第3話
「死刑制度」というテーマに真正面から挑んだ東野圭吾の社会派サスペンスを、香取慎吾主演でドラマ化。11年前に起きた“ある事件”を機に妻と離婚し、孤独と虚しさの中で生きていた中原道正(香取)が、元妻が殺された事件の真相を探る中で想像を絶する真実にたどり着くまでを描いていく。監督は瀬々敬久。あらすじ・解説中原(香取慎吾)は小夜子(鈴木杏)が歩んできた人生を理解しようと、裁判への参加を決意。その一方で、史也(赤楚衛二)と花恵(蓮佛美沙子)の過去が解き明かされていく。たった一人で遺族会を訪ねた史也は、小夜子の両親へ謝罪の言葉を繰り返す。その姿を見た中原は、なぜ義父が起こした事件にそこまで真摯に向き合うのかと疑問を抱く。
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