ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 第12話
第12話 ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜「ブチ切れ令嬢の報復は終わらない」 概要原作・はぐれメタボによるライトノベルをアニメ化した、爽快・大逆転の復讐ファンタジー。公爵令嬢・エリザベートは、パーティーの席で突如、王太子から婚約破棄を告げられる。さらには不当な咎で牢獄に幽閉され、全てを捧げてきた祖国に裏切られてしまう。その後、ついに我慢の限界に達した彼女は、神器“七つの魔導書”を手に、隣国の子爵・ルーカスの協力を得て亡命する。祖国への凄烈な復讐心を胸に秘めながら、新生活と新たな商売を始める。あらすじ・解説【最終回】エリーの仕掛けたわなが、金貨偽造に関わったハルドリア王国の者たちを次々と破滅させていく。偽造の首謀者である王太子フリードは、全ての権限を剥奪され失脚。王太子を見限ったシルビアは、新たな縁談を求めて故郷のロックイート男爵領へ戻ろうとする。だが、そこではすでにエリーの指示を受けたバアルの潜入工作が進んでいた。
