名探偵プリキュア! 第36話
あらすじ・解説あんならは、マコトジュエルの気配を追って、商店街の書店に駆けつける。そこで、店主の古屋茂三が「金メダルが盗まれた」と取り乱していた。そのメダルは、茂三の生きがいだというダーツの地区大会で優勝したときのものだった。あんならが茂三や店にいた人たちから事情を聞くことに。店にいたのは茂三以外に、孫の美樹、ダーツ仲間の竹松梅、女子高校生の牧房春菜の3人。プリキットミラールーペで調べると、カウンターの近くには茂三と美樹の足跡のみで、梅と春菜の足跡は離れた場所にあった。だが、プリキットミラールーペに興味を示した春菜との会話をきっかけに、あんなは「足跡以外の痕跡」の存在に気づく。
