PSYREN-サイレン- 第1話
あらすじ・解説人助けで事件を解決する万屋をやっている高校1年生の夜科アゲハだったが、実際は暴れる理由がほしいだけだった。アゲハは通りがかった公衆電話で怪しげなテレホンカードを見つける。それは幼なじみの雨宮桜子が持っていたものと同じものだった。その後、雨宮が「助けてよ…」と言い残し、行方不明になる。アゲハがカードを調べると、ある都市伝説に行き着く。その都市伝説は「秘密結社サイレンとその使者・怪人ネメシスQが、人間達を楽園へ導く…」というもので、はじめは鼻で笑うアゲハだったが、カードを狙い、謎の刺客たちが現れる。追い詰められ、助けを求めるアゲハが、鳴り響く電話に出た次の瞬間、見知らぬ荒野に飛ばされていた。
