天は赤い河のほとり 第15話
第15話 天は赤い河のほとり「偽イシュタル」 1995年「少女コミック」(小学館)にて連載された篠原千絵の同名漫画をアニメ化。現代日本で暮らす少女・夕梨はある日、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に生け贄として召喚され、タイムスリップしてしまう。皇子・カイルと出会い、側室として匿われることになった夕梨は、やがて戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。あらすじ・解説ザナンザを失った悲しみが癒えぬ中、ヒッタイトでは皇帝・シュッピルリウマ1世が病に倒れ、その後崩御する。新皇帝が即位する一方、次期皇太子を巡り、不穏な動きが広がり始めていた。そんな中、ユーリはラムセスから、自分になりすます“偽イシュタル”が各地で好き勝手に振る舞い、カイルの評判を落としていると聞く。真相を確かめるため、ユーリは偽イシュタルの行方を追うことに。
