春夏秋冬代行者 春の舞 第4話
第4話 春夏秋冬代行者 春の舞「朝凪」 代行者を狙う賊が、夏離宮を襲撃される。主を守るため、2人の護衛官が賊たちと相対する。春の護衛官・姫鷹さくらが毅然とした態度で腰に携えた刀を駆使し、苛烈な攻撃を敵に与える。一方、夏の護衛官・葉桜あやめは温和で清楚な振舞いを一転し、銃を構える賊に臆することなく堂々と応戦する。2人の活躍により賊を撃退するが、冬の里の護衛による助けがあったことが伝わる。さくらは「…冬が、何で…」と“冬”の一文字に動揺を隠せず、ある人物のことを思い出す。険しい想いを抱えながらもさくらは、いまは雛菊を守ることだけを優先する。そして、ようやく彼女たちの前に夏の代行者が姿を現す。
