リィンカーネーションの花弁 第8話
第8話 リィンカーネーションの花弁「救世主」あらすじ・解説全世界の電子機器をハッキングした偉人の杜の司令塔、ジョン・V・ノイマンが、“偉人類計画”を宣言。項扇羽は、「その行動は何者かに操られたもの」だと示唆し、M・ダルモンと共に散る。2人の最期を見届けた東耶と灰都、柳生十兵衛三吉の3人は、特務自衛隊・黒鋭部隊の北束斎と三並南毅に保護され治療を受けることになる。項扇羽の残したデータには、扇寺西耶の死の真相とこれまでの顛末、“輪廻の枝”と“廻り者”の情報が記録されていた。さらに解析を進めるため協力しようとする東耶だったが、拒絶するかのような北束の態度に距離を感じる。
