リィンカーネーションの花弁 第10話
第10話 リィンカーネーションの花弁「顔の無い男」あらすじ・解説灰都が去って東耶と柳生十兵衛三吉が追いかける中、A・アインシュタインらは廻り者全ての心臓ともいえる“輪廻の種”を見つけるため、世界各地で暴れまわる野良の廻り者から情報を集める。そして輪廻の枝を回収すべく、標的となる廻り者を選定していた。一方、パリでは凱旋門を拠点に第一次世界大戦の戦死者の亡霊を墓から呼び出し戦わせるナポレオン・Bをはじめ、海で目撃情報が少なく動きの正確な把握が難しいレイチェル・L・カーソンなど、容易に手を出せない状況が続く。そんな中、項扇羽が残した廻り者集団“浮草”が戦力に加わる。しかし、その中には“その場の誰も正体を知らない”黒スーツを着た謎の人物がいた。
