春夏秋冬代行者 春の舞 第11話
第11話 春夏秋冬代行者 春の舞「焦燥」あらすじ・解説10年前に雛菊を攫った組織「華歳」。捜査本部はその頭領である観鈴・ヘンダーソンが撫子誘拐の犯人であると断定し、動き出す。その頃、四季庁に待機となった春主従は、これから来る冬主従を迎えることになるが、さくらの胸中は複雑だった。雛菊は自身の従者が割り切れぬ思いを抱えていることを察し、さくらを抱擁するような言葉を捧げる。そんな中、彼女たちが訪れていた四季庁にて事件が発生する。しかし、その対応の早さをさくらは訝しむ。
