ドラえもん 2026年9月12日
あらすじ・解説
空き地で昼寝をしていたのび太は、大金を拾ったものの落としてしまうという夢を見る。その後、部屋に戻ったのび太は、柱にもたれたまま眠っているドラえもんを目にする。すると、突然ドラえもんが手に持っていた大きなリングのような物が光り、どら焼きが次々と飛び出す。目を覚ましたドラえもんによると、リングのような物は“夢ホール”というひみつ道具で、これを持って寝ると夢の世界の物を起きている現実の世界に移すことができるのだと言う。どら焼きの山に登る夢を見たドラえもんが、夢ホールの中にどら焼きを入れたのだ。それを聞いたのび太は、また夢の中でお金を拾ってこようと考え、夢ホールを借りて試してみる。
