これ描いて死ね 第11話
第11話 これ描いて死ね「ふたり〜補いあえる仲間は尊い!」 あらすじ・解説次なる目標を冬のコミティアに決めた安海と藤森は、SNSへの投稿を続けている“ダークフワ”をまとめるだけでなく、それぞれがオリジナル漫画を制作することを決意。それぞれの作風を追求しながら漫画を描き進める二人だったが、制作を通して自分たちに足りないものを痛感していく。そして、コミティアを目前に控え、漫研メンバーは二度目の東京に向かう。コミティア前日の土曜日、見聞を深めるために古本屋の街・神保町を巡ることに。小学館の前で「先生の本を出してた会社だ」と感銘を受ける安海らの隣で、手島先生は静かに過去へと思いをはせる。
