炎の闘球女 ドッジ弾子 第12話
第12話 炎の闘球女 ドッジ弾子「炎の決着!最終決戦!」 あらすじ・解説【最終回】相手をたたき潰すためだけに戦う最凶の敵・蘭。自分を強くしてくれるライバルの存在に闘志を燃えたぎらせる弾子だったが、蘭のシュートを受けて彼女が胸の内に秘めた絶望を感じ取る。“敗北は死”という教えから血で血を洗う凄惨な経験が、蘭にドッジへの憎悪を抱かせていた。だが、深い闇の中で父・弾平の幻影に励まされ、再び心に火を点けた弾子は祖父・弾十郎の代から一撃家に伝わる超必殺技“炎のシュート”を放つ。弾子と蘭は互いに死力を尽くし、満身創痍で戦いを続ける。肉体の限界を超えて続くボールの応酬の中で、蘭の胸に忘れていた感情がよみがえる。そして、因縁の戦いに終止符が打たれる。
