好きの下剋上 領主の養女 第24話
司書を夢見ていた女子大生・本須麗乃が、転生した異世界で本作りに奮闘するビブリアファンタジーの第4期。書物なき世界で本作りに奮闘するマインだったが、自身に秘められた強大な魔力により陰謀を招いてしまう。マインは下町の家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きることを選ぶ。常識の通じない貴族社会で、本への情熱と家族への想いを胸に奮闘する。あらすじ・解説【最終回】襲撃者に捕らわれたローゼマインは、孫娘の危機に奮起したボニファティウスに助け出される。しかし、体をむしばむ毒は深刻で、フェルディナンドは急きょユレーヴェを使う。長い眠りにつくローゼマインの代わりに、ヴィルフリートらは神事を、下町の仲間や神殿の側仕えたちは本作りを行う。
