天は赤い河のほとり 第14話
1995年「少女コミック」(小学館)にて連載された篠原千絵の同名漫画をアニメ化。現代日本で暮らす少女・夕梨はある日、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に生け贄として召喚され、タイムスリップしてしまう。皇子・カイルと出会い、側室として匿われることになった夕梨は、やがて戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。あらすじ・解説戦車競走の結果、エジプト王家へ婿入りする皇子は、ザナンザに決まる。「戦いのない世界の実現」という兄・カイルの理想を胸に、イシュタルとして同行を申し出たユーリと共にエジプトへと旅立つ。しかし、敵対しているヒッタイトとエジプト両国の友好が深まり、ジュダが皇帝に就く隙がなくなることを恐れたナキアは、ザナンザの一行に刺客を送り込む。
