救命病棟24時 第6シリーズ 第2話
第2話 救命病棟24時「進藤一生ついに帰還!ぶつかる価値観」 江口洋介と松嶋菜々子がW主演を務める、1999年に誕生した医療ドラマ「救命病棟24時」の第6シリーズ。「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」をテーマに、時代とともに変わる医療業界の状況や問題、変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものに向き合う姿を描く。あらすじ・解説進藤(江口洋介)が都立第三病院の救命救急センターに正式に着任するが、現場には歓迎しきれない空気が漂う。進藤は搬送された有名料理人・小野川(山中崇)の開頭手術を決断するが、専攻医の宮沢(木戸大聖)をオペから外す。一方、宮沢は末期がん患者・高木(古川慎)の蘇生処置中に胸骨圧迫を中断。小島(松嶋菜々子)は患者に対する意識の低さを懸念する。
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