ミステリー・セレクション・上条麗子の事件推理10~伊勢志摩・真珠殺人事件

ミステリー・セレクション・上条麗子の事件推理10~伊勢志摩・真珠殺人事件

公認会計士・上条麗子(眞野あずさ)と見習いの尾崎健作(渡辺徹)は、銀座の宝石店社長・胡桃沢正義(長谷川初範)の紹介で、三重県志摩市の真珠養殖業者・水谷伸夫(中本賢)の事業計画立案を手伝うことになり、志摩へ向かう。養殖の様子は公開されており、麗子と健作は水谷の案内で施設を巡る。この時、観光客の磯貝祐二(前田耕陽)とシルビア(黒宮ニイナ)が遠慮なく写真を撮る横柄な態度が麗子は気になった。その頃、養殖場近くの中華料理店のオーナー、朝倉由紀子(池上季実子)と店員の星野亘(金井勇太)が水谷たちの昼食の用意をしていた。食いしん坊の健作は美味しそうな料理が気になって仕方ない。翌日、磯貝が刺殺死体で発見された。捜査を担当する地元の浜口刑事(井上高志)が調べたところ、磯貝とシルビアが真珠養殖の出資を募る詐欺を働いていたことや、水谷の養殖場で撮影した写真が詐欺に利用されていたことが分かる。水谷は殺到する苦情の対応に追われ、事業は閉鎖される。さらに詐欺の共犯者、シルビアも刺殺された。解剖の結果、シルビアの腹部からハート形の真珠製のイヤリングが発見される。麗子はこのイヤリングが事件の鍵を握っているのではないかと考え、出所を推理しながら事件の真相に迫る。

#邦画

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