ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 第7話
第7話 ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜「闇夜の報復」 あらすじ・解説投降した敵部隊を率いていたのは、かつてエリーを断罪した近衛騎士・ロベルトだった。主君・フリードの非道に耐えかね王国から離反したロベルトは、一年前の愚行をエリーに謝罪する。サージャス小王国の全面降伏を見届けた義勇軍は帰還を開始するが、エリーはロベルトら投降兵と共に別のルートで帝都へ向かうことに。道中、エリーは“七つの魔導書”を発動し、その真意を明かす。
